2016年8月22日月曜日

昨日の撮影を振り返って

昨日は地元のイベントを撮影に行ってきました。
以前から思っていたのですが、カメラは固定したいですね。
現場の雰囲気や人の動きなどの兼ね合いで、三脚を使えない場所だと結構辛いです。

一応このシリーズ動画に関しては、この町のアーカイブとして存在すれば良いという立ち位置にしているので、多少の荒さを気にするよりも記録を優先している部分があります。

とはいえ出来上がった動画を見直すと、手ぶれが気になりますし、パン(カメラの横移動)の乱発で酔いそうになります。

パンは自分で注意すれば済む話ですが、ついつい変化が欲しくなるのと、カットせずにそのまま流されて撮ってしまうんですね。ここら辺は事前に考えて撮影していかねばならないなと。少し中途半端な感じで撮影に入ってしまった感が拭えません。ここは反省点!

問題は手ぶれです。デジカメの手ぶれ補正は基本的にはパンやチルト前提ではないんですよね、ましてや歩行などは以ての外ではないでしょうか。
手持ちであっても、基本は固定を努力した上で生きてくる機能だと思います。もし歩行するならばスタビライザーが必要でしょう。

ただ、それ以前にカメラを使いこなすことが大事ですけどね。私は買い換えすぎる傾向があるので、そのカメラの奥深いところまで辿り付いていません、まずはそこからかなと思います。

最近はスタビライザーを使う方が増えてきました。あのヌルヌルした動画は正直うらやましいです。購入するにしても選択肢が様々ですし、試用するカメラによっても違ってきますよね。時と場合によっても違うし、要はどういう映像を撮りたいかという事でしょうか。

3年もYouTubeへの投稿をしてきましたが、今更そんなことを考えてしまいます。

まだまだ先は長いですね。

2016年8月17日水曜日

ソニーDSC-HX200Vが到着しました。

カメラ一台に絞ると言いながら、FZ200も落札されていないのにカメラを追加しました。
えー、何やってんの? という声がたくさん聞こえてきそうですが、メインカメラは気軽に撮れるCanon G7Xに変わりなく、私的には非常に満足で常に持ち歩いています。今の所は困ったことはないのですが、もしかしたら今後必要な時もあるかと思ってHX200Vの購入となりました。
それはズーム。
G7Xは25mm-100mmの光学4倍ズーム、普段使いには十分ですしVlogにはちょうど良い感じです。
でも、でも、でも、もしかしたらもうチョット遠くの景色を切り取りたいなと思うことがあったら? 少し凝った動画を撮ろうと思ったら? そんな思いから27mm-810mm(動画の場合は、30-1250mm(手振れ補正アクティブ))の光学30倍ズーム機のSONY DSC-HX200Vを、ヤフオクで落札しました。
落札額は11,500+送料840の12,340円ですが、ポイントがいくらかあったので実質10,000円程となりました。
付属品はバッテリー、レンズカバー、ネックストラップ、ハンドストラップ、ソフトケースです。
充電器はありませんが、普通のマイクロUSBケーブルで本体充電ができますから問題ありません。これは外出時にモバイルバッテリーでも充電できそうですから便利です。
本体の状態も良く、この価格でなら満足度は高いです。画質はG7Xにはかなわない感じですが、とにかく今回はズーム前提での選択でした。
あれ?FZ200でもそこそこの望遠じゃなかったっけ?
その通りです。600mmでしかもF2.8というのは捨てがたいですね。では、なぜHX200Vなのか。
1.望遠時の手ぶれ補正が優れているような・・・気がする。
2.600mmよりは810mmでしょ・・・な感じ。
3.FZを2万で売却できれば1万浮く・・・と思ってる。
4.元々FZ200の購入時に比較検討していたのがHX200V。
5.今回は想定より安く落とせそうだった。
6.FZ1000とFZ200を比べてしまったので、FZ200の魅力が無くなった。
以上です!
あくまでメインではないので、素撮りでそこそこ撮れれば良いなという立ち位置になります。それにこのコスパなら普段寝かして置いても気になりません。
最新機種に比べれば、色々と不満が出てくると思いますが、光学30倍の望遠鏡を買ったと思えば問題ないかなと。
でも、案外良さそうな気もしてます(^^)
今後の動画撮影で使っていこうと思います。
一連のカメラ騒動は、これで一旦落着となりました。たぶん・・・。
お騒がせしました。
では、また~

2016年8月16日火曜日

Wonderlink LTE F-使い放題700コースを解約

1年間に渡って使ってきましたPanasonicのMVNO「Wonderlink LTE F-使い放題700コース」ですが、契約更新月という事で解約いたしました。

実に安定した700kbpsの回線でしたが、私のライフスタイルの変化により、ルーター経由での端末のネット接続が不要になったのです。

ツイキャスやその他の生配信、出勤先の変更による通勤時間の短縮もあって、外出中の動画視聴時間が短くなったのも影響しています。
月間無制限ではなくて、10GB位で間に合うようになった感じです。

これで月額1,500円ほど浮きます。

今はIIJmioのファミリーシェアプラン10GBでSIMを3枚持っています。
もしルーター経由の回線が必要になっても、SIMが余分にありますから、それを差せば済むことですし、タブレットを増やしてもテザリングの必要がありません。

一応高速回線ですが、「みおぽん」というスマホアプリで低速にも切り替えられます。しかし、ほぼ高速回線のままで運用中です。
IIJmioの低速回線は200kbpsですから、通常の待機時はこちらで運用しても良いのですが、他のMVNOと少し違うところは、低速回線にもかかわらず使用料制限があるのです。

3日間で366MBで一日当たりに換算すると122MBとなり、実に微妙な容量です。速度制限がかかると実際の速度はどうなるのでしょう?いまだ経験していませんが。

制限がかかっても高速に切り替えれば問題なく使えるので、使い方によっては全く問題ないと考えることもできます。

ある意味、制限がかかるまで通常は低速で運用していても良いかもしれません。

さて、IIJmioは速度が安定しているのでしょうか?
通勤時・昼休み・帰宅時には、やはり速度低下を体感します。
使われる環境によって速度は異なりますので、あえてここでは速度は書きません。
速度の保障の無いサービス、ベストエフォートなので仕方ないと考えるようにしています。
安いんだから良いじゃない!速度を求めるなら大手キャリアへ!そういう考え方です。
何にだってトレードオフはありますよね。

【IIJmioが9月1日より何度でもかけ放題 通話定額オプション】

「何度でもかけ放題 通話定額オプション」8/31までの申し込みならお得なキャンペー中です!
https://www.iijmio.jp/campaign/voicefree/start.html

私もさっそく8月2日に申し込みました。このお話はまた別の機会に!

HOPE~期待ゼロの新入社員~

8月16日(火)の朝です。
通勤中のバスの車内はまだ連休明けという雰囲気ではなく、空席が目立つというかガラガラです。
今日から仕事再開の方も多いと思いますが、スイッチ入っていますでしょうかww

さて、今夏始まったドラマで「HOPE~期待ゼロの新入社員~」はご存じですか?
毎週日曜日の午後9時からフジテレビ系で放送中です。

総合商社を舞台に、新人社員が成長していく過程を描いています。
社内の人間関係も順風満帆に進むわけもなく、挫折あり裏切りありの中で自らを成長させようとする姿に希望が見え隠れしています。

しかし、残念ながらあまり視聴率が良くないと聞きます。

私は初回から見ているのですが、けっして内容は悪くないんじゃないかなと思っています。
半沢直樹的な痛快さはありませんから、展開に退屈してしまうのでしょうか。
比較的テンポよく展開しているので、私は見ていて飽きないんですけど。

反面、翌月曜日から仕事なのに前日に現実を見せられると嫌になっちゃうのかなとも思います。
そこが翌日への切り替えスイッチと見るかどうかでしょうね。

このドラマ、主役はHey! Say! JUMPの中島裕翔ですが、実際は出演者の殆どにスポットが程良く当てられております。

内容的にインパクトは強くはないが、良くできてると思うんですけどね。

何が悪いんだろう・・・・・。

さて、新入社員ならぬ中年社員は、気持ちを切り替えて仕事してきます。

2016年8月15日月曜日

Facebookの成りすましの件

実際私は被害を被ったりしていませんのでご安心ください。

わかりやすく箇条書きに。

1.友達申請がきた。(仮に偽A)
2.以前からの友達(仮にAさん)と同姓同名だった。
3.Aさんのアカウントは今も別に存在している。
4.偽Aのアカウントは、Aさんと同じプロフ画像だった。
5.偽Aの基本情報には何も記載されていない。
6.AさんにはDMでアカウント変えたかどうか聞いてみた。
7.Aさんはすでにアカウントを使っていないようだ、更新されていない。
8.Aさんの誕生日通知が前日に届いていた。
9.偽Aは誕生日通知をきっかけに成りすましたのかもしれない。
10.偽Aの素性を確かめるために敢えて申請を承認する。
11.偽Aの投稿を見るが、プロフ画像しかアップされていない。
12.基本情報には電話番号があるがでたらめだろう。
13.すでに友達になってしまっている善意の人が数名居た。
14.翌日、偽Aからある投稿にタグ付けされた。
15.その投稿は商品の販売をする内容だった。
16.これで確信した、Aさんはそのようなことを無許可で友達にするような人ではない。
17.偽Aのタイムラインに、貴方はなりすましですね。と、投稿した。
18.偽Aの商品投稿4件のコメント欄にも投稿した。
19.すでに友達になっている方からの反応もあった。
20.おかしいと思いつつ、友達だから別アカウントを作ったかと思ったそうだ。
21.ここが落とし穴!友達の名前で申請が来ると信じてしまう。
22.偽Aは、このコメントを読んだのであろう。
23.偽Aはこのアカウントを削除した。

以上が成りすましの経緯です。

時々は、自分の成りすましがFacebook上に存在しないか確認しましょう。
Facebookの検索窓に自分の名前を打ち込んでください。
同姓同名の存在は仕方ありませんが、プロフ画像まで同じなのはなりすましです。

また、この成りすましの特徴としては、タイムラインにはプロフ画像の更新しか無いとか、日常の投稿が無いなどがあげられます。
また、基本情報の項目にも殆ど何もかかれていません。

そして突然商品販売の投稿にタグ付けされます。
信じて買う人もいないでしょうが、万が一購入手続きをした場合には詐欺にあう可能性もあります。

真っ当な商品を販売するのならば、成りすましになる必要はないのですから。

成りすましから、アカウント乗っ取りに発展する場合もあります。

みなさまも十分にご注意下しませ。